商品コード: ISBN978-4-86527-050-1

リスク対策.com 2016年3月号 vol.54

販売価格(税込): 1,836
☆★☆3月25日発売☆★☆

■特集1
海外リスク対策を見直せ
多発するテロから従業員をどう守る?

海外におけるリスク対策を見直さなければならない。
テロの危険な地域といえば、かつては中東や南アフリカを挙げる人が多かったが、そんな固定概念は、昨年11月にパリで発生した同時多発テロで完全に崩れ去った。混沌とする国際情勢の中、今やどこでテロや紛争が起きてもおかしくない。さらに、昨年、中国天津で起きたような大規模爆発事故や、自然災害、感染症など、海外リスクは重大さを増す。
こうしたオールハザードに対して、どう対策を打てばいいのかが問われている。
企業の都合で従業員を海外に行かせる以上、何の安全対策も講じないわけにはいかないだろう。企業に求められるのは、危機との遭遇を前提とした対策だ。


◆テロから“命を守る方法”
 アメリカのマニュアル・教育に学ぶ

◆RUN.HIDE.FIGHT
 無差別銃乱射事件から生き残るには

◆海外安全対策が変わった!
 渡航前に確認・準備すべき対策とテロ遭遇時の対応

◆宗教・文化の違いでトラブルも
 意外に知らない海外生活の落とし穴

◆海外安全対策「虎の巻」
 外務省海外安全ホームページを使いこなす

◆これが世界を見るカギだ!
 2016年、日本をとりまく11の海外リスク

◆湾岸危機から始まったリスク対策
 株式会社日立製作所

◆海外106事業でBCP構築
 豊田通商株式会社

◆海外の安全対策アンケート
 安否情報の収集などに課題

◆海外危機情報を24時間配信
 株式会社ジェイティービー

■巻頭インタビュー
 内閣官房国土強靭化推進室参事官 吉田恭氏
 政府がBCP認証制度スタート

■Focus グローバルリスク報告書2016を読み解く
 ・フードディフェンスの課題
 ・コミュニティの復活は可能か

■Topics
 01 二子玉川で次世代型避難訓練
 02 Webによるサイバー攻撃無害化
 03 マクロ経済・リスク情報の解説動画サービス開始

■会報 TIEMS日本支部会報
 あなたのまちの危険物質を考える(3)

■New Products
 01 社内情報、マイナンバーの情報漏えい防止ソフト
 02 分割して持ち運びできる電力
 03 荷重200トンに耐え命を守る
 04 カセットボンベで発電
 05 フリーズドライ技術で25年間保存できる非常食
 06 オフィスからの帰宅・避難の必需品20 種類
 07 災害時の断水や停電でも使える無水小便器

■特別寄稿
 ・災害医療に必要な非日常性(下)
 ・国際標準化機構が事業継続の標準を設定する

■シリーズ
 ・直言居士
 ・従業員の命を守る「職場の医学」 鶴和幹浩
 ・レジリエンスに関する世界の調査研究 田代邦幸
 ・業種別BCPのあり方 小山和博

発行日:2016年3月25日
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