​作家一覧

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新潟県長岡市生まれ。東京伝統木版画版元勤務を経て 現在、創作木版画家として活動中。また、イラストレーションやデザイン等も手掛ける。「身近なものを大切に愛おしんで丁寧に生きる。」をコンセプトに作品制作をしている。長岡造形大学 非常勤講師。『住まいマガジン”びお”』にて「里山の色」を連載中。

たかだみつみ

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1949 年愛知県豊橋市生まれ。「美術に係わることでデザインが大衆に迎合しない。デザインに係わることで美術が社会との接点を見失わずにすむ。美術とデザインが造る山の稜線上を歩け。どちらへ足をとられても谷に落ちる」── 画家・山口長男からの言葉を活動の原点とし、精神的にも、物質的にも自然を主題にした美術とデザインを並行して続けている。

​味岡伸太郎

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1973年、愛知県豊橋市生まれ。京都造形芸術大学卒業。2000年よりイラストレーターとして活動を始め、書籍、広告、商品パッケージ等のイラストレーションを制作。挿絵に、『夢見橋』『いるかの手紙』『三河の旗本退屈男』(春夏秋冬叢書)、『仏像の見方がすぐわかる本』(主婦と生活社)、『古寺のひみつ』(永岡書店)など。

宮田香里

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1954年静岡県袋井市生まれ。工業高校デザイン科を卒業後に上京、グラフィックデザインの基礎と、人生の様々な教訓を学ぶ。広告制作会社のデザイナーを経て、イラストレーターとして独立、現在に至る。袋井市在住、老いと戦う63歳。

永井明人

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DRAFTを経て、植原亮輔とともに2012年にKIGIを設立。D-BROSのブランドディレクション・商品開発を発足時から現在まで務め、「ほぼ日」とファッションブランドのCACUMAを、滋賀県の伝統工芸職人たちとプロダクトブランドのKIKOFを立ち上げるほか、作品制作をして展覧会を開催するなど、クリエイションの新しいあり方を探し活動している。

渡邉良重

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1971年生まれ。パレットクラブスクール受講。01、03、07年HBギャラリーにて個展。主な仕事は、書籍、雑誌、広告、web等です。今は、子どもが小さいからこそ見える景色が描けたらなぁと思っています。

祖父江ヒロコ

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1978年高知生まれ、東京育ち。大学で建築を学び、建築設計の仕事を経て、素描家として独立。2012年に広島へ移住。全国で個展を行うほか、書籍、広告の仕事も多数。素描とは、素直に、素朴に、素早く、描くこと。風景をなぞるように、ただ素を、描写していたい。

素描家しゅんしゅん

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愛知県生まれ。グラフィックデザインを学び、広告代理店に入社、その後フリーに。 2000年~企画展・グループ展に出品(東京・横浜・名古屋・静岡他)。2014年国立科学博物館植物画コンクールで文部科学大臣賞受賞。2016年米国ピッツバーグHunt Institute第15回ボタニカルアート&イラスト国際展に出品、同作品永久収蔵。日本植物画倶楽部会員。

鳥居ひろみ

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1953年生まれの愛されて64才。世界一小さいデザイン会社(有)エスアイの社長兼社員。寅さんが亡くなられ、サインをするときは“Tora”と名前をいただくことにしました。趣味はモータースポーツ(オートバイ)。テーマは“人生はエンデューロ”、“雨のちハーレー”。肩の力を抜いて、もう一花咲かせようともくろんでいる今日この頃です。

木下俊司

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1983年、静岡県生まれ。
12年こっそりごっそりまちをかえよう。(三浦丈典著 彰国社)の挿絵を担当。
その他、装画、四コママンガなどを制作。

斉藤弥世

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1981年、東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科卒業。TOKYO illustration 2007公募にて銅賞入賞。挿画を手がけた書籍に『ぼくの守る星』(神田茜著、集英社)『そして生活はつづく』(星野源著、文春文庫)などがある。絵本に『万次郎さんとおにぎり』(「こどものとも年少版」2012年10月号)、『万次郎さんとすいか』(「こどものとも年中向き」2015年8月号/ともに福音館書店)がある。

北村人

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